このコーナーでは調査業にまつわる様々な質問に答えていきます。

調査について     調査業の歴史について

*****調査について*****
Q.調査料金はいくらですか?
A.調査の種類によって料金が異なってまいります。
  詳しい調査料金は下記をご参照ください。
  http://www.hatsukoi.co.jp/html/price.html


Q.見積もり・相談は有料ですか?
A.お見積もり、ご相談は無料です。


Q.調査料金の支払方法は一括払いですか?
A.「思い出の人探し」などは調査料金を「着手金」と「成功報酬」という形で
  2回の分割とさせていただいております。


Q.そちらの会社は大阪にありますが、大阪以外の調査もできますか?
A.調査は日本全国(先方の状況によっては海外も)を対象に、一律の料金で
   行っております。


Q.調査を依頼する時はそちらに訪問しないといけませんか?
A.直接来社いただいても結構ですし、ご遠方にお住まいの方や
  多忙等で直接来社されることが不可能な方は、 メールや電話の
   やりとりでもご依頼をお受けしています。

Q.調査を断られることはありますか?
A. 法律に触れる調査や、公序良俗に反する調査、差別調査、または先方に
    迷惑がかかると判断される調査はお受けしておりません。

Q.匿名での依頼はできますか?
A. お問い合わせ・お見積もりは匿名でもお受けしておりますが、
   正式なご依頼時には、当社の社会的責任上、
   フルネーム、住所、電話番号、勤務先をお知らせいただいております。
    当社は守秘義務を厳守しておりますので、お名前やご住所が
   決して社外に出ることはございませんのでご安心ください。

Q.調査途中で進展状況を教えてもらえますか?
A.はい。当社までご連絡いただければ、詳しくご説明させていただきます。

Q.「初恋の人」でなくても調査できますか?
A.当社では、初恋の人だけでなく、所在調査全般を扱っておりますので
  調査は可能です。

Q.マッチメイキングサービスとは何ですか?
A.マッチメイキングサービスとはコンタクト代行のことで、 当社スタッフが
   ご依頼人様に代わって、
ご依頼人様が先方にお伝えしたいことを、
   先方にお伝えするサービスのことを指します。
   なお、マッチメイキングサービスを行なうには、先方と確実に連絡の取れる
   連絡先が必要となります。また、先方に不信感を抱かれないためにも、
   ご依頼人様の名前を先方にお伝えする必要がございます。








*****調査業の歴史について*****
Q.今、「探偵ブーム」とか言われて、若い人達の間では探偵になりたい人が多いようですが、そもそも探偵というものはいつごろからあるのですか?
A.探偵といいますか、調査業の歴史は結構古いのです。欧米では産業革命期の1830年にイギリスにおいて世界で初めての興信所が設立されています。その後、1841年にアメリカで現在も世界的に有名なダン興信所が設立され、1852年には本格的な探偵事務所、ピンカートン探偵社が生まれています。


Q.では、既に170年もの歴史があるのですね? 日本ではどうだったのですか?
A.日本での最初の興信所というのは、明治25年(1892)に大阪で作られた商業興信所というところです。これは日銀と大阪の銀行集団が出資して発足したもので、半官半民的な性格が強いものでした。同じく明治25年に白鳥敬之助という人が商工社というのを設立しています。これは現在の東京商工リサーチです。


Q.日本でも調査業者というのはかなり古くから存在していたんですねぇ。
A.そうなんです。それ以外に明治29年(1896)に渋沢栄一が作った東京興信所、明治30年(1897)に、後藤武夫が設立した帝国興信所(現:帝国データバンク)が生まれています。やはり、資本主義の進展によって、商業上の信用を裏付ける機関が必要となってきたのでしょう。


Q.今、お話があったのは経済リサーチの調査会社ですが、いわゆる私立探偵のようなものもあったのですか?
A.はい、ありました。明治28年(1895)にできた岩井三郎事務所が有名ですね。岩井氏は警視庁の刑事出身で、捜査熱心のあまり、「日本にも私立探偵を」と事務所を作ったとのことです。  経済調査もそうですが、調査業は当時まだまだ異様視されることも多かったようで、私立探偵が社会的信用や認知を得るには大変な苦労があったようです。しかし、それが逆にバネとなって「花王歯磨き密造事件」や「古河炭鉱詐欺事件」では密造グループや犯人を調べ上げ、後には、有名な「シーメンス事件」や「伊達順之助不良射殺事件」(壇一雄『夕陽と拳銃』のモデル)などを扱い、事件解決にむけて大いに力を発揮しています。


Q.聞いていますと、調査業というのは社会的意義の大きい仕事なんですねぇ。
A.そうなんです。しかし、現在でも「興信所」や「調査業」というと胡散臭く見られるところがあります。その原因の一つとして、調査業者とは言えないような悪徳業者が潜り込んでおり、業界全体のイメージをダウンさせているのは悲しい限りです。大先輩の調査業に対する想いや努力を無駄 にさせないためにも、私達は社会的に重要なこの調査業の自浄と社会的な地位 の向上に努力していかなければならないとつくづく思います。